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離婚調停にまで発展するケース

浮気があったがために家族会議でも離婚話が進展せず、離婚調停にまで発展するケースは少なくありません。

とはいえ、調停の場では調停委員という人たちがついて裁判所内で協議が行われるため、夫婦やその関係者だけで話し合うより比較的円満に話し合いが進められる点で体力的にも精神的にも助かります。

あまり怖がる必要はないでしょう。

一般に知られている通り、同窓会での再会は、不倫に走るきっかけになる可能性が高いです。

憧れの人と話がはずんでしまったり、級友同士ということで異性に対する警戒心が薄れ、その時の出会いは普段より運命的に感じられるのだとか。

そういった再会を機に挙動が怪しいと感じるようなら、浮気を疑ったほうがいいでしょう。

婚姻関係にない不倫の関係であっても、生まれた子の認知請求ができ、一般的には子供の母親から父親に対して行われます。

認知してもらえれば子供のための養育費を請求できますし、手続きとしては最重要なものだと思います。

認知ときいて浮気相手が逃げてしまった場合、家裁に訴えることもできます。

そのような事態に陥る以前になんとか不倫をやめさせないと、家庭のライフプランが大幅に狂う被害を被る危険性があります。

不倫の慰謝料請求には期限があります。

浮気の相手が判明してから3年、あるいは不倫行為そのものがあってから20年と規定されており、それ以後は時効です。

もし時効まで時間がないときには慰謝料請求訴訟を起こせば、時間経過をリセットできるんです。

時効になったら元も子もありませんから、その前に裁判で時効を利用させない手を使うほうがいいでしょう。

夫婦2人と子供2人(小1、小3)で夫の実家の隣に家を建てて暮らしています。

夫の浮気が発覚したのは3か月も前になりますが、双方の親も交えて話し合い、離婚することになりました。

まだまだ手のかかる年齢の子供を、今後は私がひとりで育てていくわけです。

感情的にはもやもやが残りますが、弁護士の方にお願いし、浮気相手への慰謝料の請求と、夫への慰謝料および養育費の請求だけは行い、それらは公正証書という形にまとめてもらいました。

自分でなく、職場の同僚のことなんですが、彼の妻が元カレと不倫していて、男の方を相手どって裁判を起こしたいと思っているみたいです。

気持ちは分かりますが裁判となると相応の費用もかかるでしょうし、ちゃんと浮気の証拠を押さえて不倫相手に慰謝料の支払いを求め、交際も接触も一切禁止にするのも手なのではと助言しておきました。

27歳の公務員(男)です。

一年前に結婚し、同い年の妻がいますが、子供はまだいません。

この前、あちら側の浮気が発覚しました。

妻は独自の理由を並べ立てて勝手に怒り、それっきり話もしません。

別居のほうがまだマシです。

悩むだけで健康を損なうことってあるんですね。

謝罪も反省もないなら、こちらも何か行動を起こさなければと思っているところです。

もし浮気に気づいても、むこうの警戒心が高ければ、自分の手で浮気の裏付けを取るというのは無理というものです。

ただ、証拠さえあれば、離婚するしないにかかわらず、何かと便利に使えるでしょう。

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